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フードファン修理完了 [DIY]

先週、確認したベアリングとプーラーを手配した。
第6.jpg
ベアリングは安かったけどNTN製の普通精度なので、安心して手配した。
ギヤプーラーは安くても千円台後半より高いはずと思っていたけど、まさかの450円。
一抹の不安を感じながらも安さに負けての手配。見た目は普通で安心。

早速、先週の手順で再びフードファンの分解を行った。
ベアリングを抜く。
第7.jpg
なんか・・・・・?
右と左の爪と真ん中の押しボルトの平行が変。
少しボルト部を回すとスピンドルから外れ、何回も何回も・・・・繰り返しながらやっと外れた。
遣方が下手なのか、プーラーが変なのか????
やっぱり普通の値段の工具を買うのが良さそう。そうすれば「自分が下手」と割り切れる。

次はベアリングの打ち込み。
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パイプを買うの忘れた。

あわててホームセンターにVP13のビニールパイプを買いに行ったが、なかった。
悩んだあげく、
第8.jpg
長さ50ミリ、1/2雌ねじのナットを購入。85円
M12雌ねじ相当なので、直径10ミリのスピンドルはOK。
第9.jpg
こんな感じでナットの上にあて板をしてハンマーで打ち込み、無事修理完了。

再組み立て後、フードファンのスイッチを入れた。
とても静か。
6~9万のフードファン交換費用がたったの1,300円で完了。
家族も感激して喜んでくれたが、言葉だけだった。

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フードファン修理 [DIY]

台所の換気扇の修理をしようと思い、その遣方を記録しておきます。
使い始めて13年くらい。スイッチを入れるとベアリングのカラカラ音がうるさくなってきた。
換気扇交換を考えたが、6~9万位しそうだったので、自分で修理することにした。
換気扇を分解してモータにたどり着ければ、何とかなるはず。
第1.jpg
前面を外していくと、金属製アンモナイト状のものが見えてきました。
背面と上面のネジを外して、表に取り出します。
第2.jpg
その前に電気のコネクタを外します。忘れると大きくて重いアンモナイトを片手で持って、苦労しながらコネクタを外さなくてはならなくなります。
第3.jpg
表に取り出すと裏側にモータが見えます。
ネジ4本を取り外すとモータが外れます。
第4.jpg
モータはゴムのダンパーを介して取り付いています。
モータ自体のネジ2本を外します。
第5.jpg
モータは簡単に分解できました。
上下のベアリングを交換すればOKです。
ベアリングは6200ZZが2個だったので、ホームセンターにプーラーも一緒に買いに行きましたが売ってなく、ネットで購入しました。
ベアリング1個335円、プーラー1個450円。
なので、今日はCRCを差して、再組み立てして終わりです。

残りは次週。

修理代大幅削減で命拾い。
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